FIFA(国際サッカー連盟)は現地時間13日に最新のワールドランキングを発表し、
2010年W杯で決勝トーナメントに進出した日本は、前回の45位から32位に上昇した。
また、W杯初制覇を成し遂げたスペインが、今年3月以来の首位を奪回している。
日本は2010年W杯のグループリーグで、FIFAランクで格上だったカメルーン、
デンマークを破り、見事アウェイで開催されたW杯で初の16強入りを達成。
前回の45位から13ランク上がって32位に大幅に順位を上げた。
また、アジアではオーストラリアの20位が最高で、韓国は3ランク上げて44位だった。
上位陣ではW杯優勝のスペインがトップに返り咲き。2位には準優勝のオランダが浮上し、
前回首位のブラジルは3位に後退した。4位にはW杯2大会連続で3位のドイツ、
5位にはアルゼンチンが入り、W杯ベスト4進出と健闘を見せたウルグアイが、
前回から10ランク上がって6位に浮上した。
その一方で、まさかのグループリーグ敗退に終わったイタリアは6ランク下げて11位、
フランスは12ランク下げて21位にまで後退している。
4年後のW杯後は何位になっているのか・・・
期待しよう。。。
(PEN NAME ストライカー)





